イッキのブログ

主にゲームについて書きます。以前はClash Royaleを中心に書いていたブログです。

【初めての方向け】聖戦の系譜がすごく変わったシステムだったのを思い出す


こんばんは。イッキです。

 

本日Nintendo Switchにて配信予定のファイアーエムブレム聖戦の系譜のシステムをおさらいしていきます。

 

風花雪月等、最近のタイトルからから始めたから、昔のも触ってみるんだという方向けになります。

 

数あるタイトルの中でも、後継のタイトルに受け継がれているものが少ない印象で、全体的に変わったシステムだった記憶があります。

ネタバレにならない程度に思い起こしていきます。

 

ちょろっと書くつもりが非常に長くなりました。

簡易辞書的な感じで気になる点だけ確認してもらえたらと思います。

 

 

基礎システム関連

自軍の城

章の開始に戦闘準備画面がありません。その代わりに章の始めは自軍の城からスタートします。

城には街があり、以下のお店で各ユニットの準備を行います。

修理屋 武器や杖の修理を行います。道具屋に新しいアイテムはありますが、数が限られているため基本的には修理で武器を使いまわすことになります。
中古屋 お金が必要な場合や、誰かにアイテムを渡したいときに利用します。
預り所 ユニット毎に所持品を預けることができます。ただ、1ユニットの所持可能なアイテム数が多いので、そんなに使った記憶がないです。
闘技場 このゲームの目玉①。またの名を苦行。所持金と経験値を得ることができます。尚、敵の数は各章で上限があるため、過度なレベリングはできません。
占い屋 じいちゃんと恋バナをする所。
道具屋 武器屋と道具屋が併設されてる感じのお店です。マップ上に武器屋等はないので、ここで新しい武具の購入を行います。尚、各章でラインナップが更新されますが、数に限りがあり、ショップに並んでいる現品に限り購入可能です。

 

出撃人数

制限ありません。自軍ユニットは全章全員出撃可能です。FEなので徐々に人数が増えていきますので、全員出撃なら余裕なのでは・・・?と思った方

残念ながら物語が進むに連れて敵ユニットもアホほど増えていきます。

 

武具の使用回数

基本的な耐久値は50回が上限になります。一部の杖においては10回が上限のものもあります。

 

武器の撃破数

敵にとどめを指すことで、使用した武器の撃破数が加算されます。

50を越えた武器で攻撃を行うと確立でクリティカル攻撃が発生します。撃破数が50から加算される度に1%必殺確率が上昇します。

撃破数上限は100なので、上限に達した武器は常に必殺50%のぶっ壊れ武器になります。強力な武器は撃破数を意識して極力使い続けましょう。

 

必殺

一定の条件を満たさないとクリティカル攻撃が発生しません。以下がその条件になります。(どれか1つでも当てはまれば確率で発動)

  • 必殺が発動するスキルを所持
  • 必殺が発動する武器による攻撃(キラーボウのみ)
  • 撃破数が50を越える武器による攻撃
  • 恋人アタック

必殺の出やすい武器は他タイトルでは様々存在しますが、今作に関してはキラー系装備はキラーボウのみです。キラーボウの必殺確率が判らず、撃破数ボーナスの確立が更に乗っかるのかというところも判らず・・・判る方がいらっしゃれば教えてください。

恋人アタック(正式名称知らず)は攻撃を行うユニットに恋人が隣接している場合に確率で発生します。攻撃時にハートがくるくる回るエフェクトが発生するので、一目で判ります。エフェクトが発生したら必殺確定です。

 

ユニット関連

恋人

このゲームの目玉その②。何なら最大の目玉です。

シナリオやキャラクターの背景に沿ったカップルにするのも良し、中盤以降の実用性を考慮したカップルにするも良し。その自由度から15年経った今でもどこかでカップリング論争が行われていると噂です。

安易にカップリングの話をしようものなら過激派がすっ飛んでくる可能性もありますので、SNSでの発言には少し気をつけましょう。半分冗談ですが。

ユニット間で好感度が存在していて、ターン終了時に隣接しているユニット間で自動で好感度が上昇していき、一定数を越えるとステータスの恋人欄に恋人となったユニットの名前が表示されると晴れてゴールイン。尚、好感度を上げる上で不便な点もいくつかありますので注意して下さい。

  • 好感度は可視化されない(占い屋のメッセージで進行度はある程度判る)
  • 経過ターン50ターン以降は上昇しない
  • 条件不明の好感度が上がらない「嫉妬システム」

 

所持金

普段のFEであれば、お金は軍全体の資産でやりくりをしますが、今作に関しては1人1人にお金を持たせてやりくりさせます。お金の増やし方は以下の通り。

  • 闘技場で稼ぐ
  • 村を訪問する
  • 盗賊職から貰う(コマンド「渡す」)
  • 恋人から貰う(コマンド「渡す」)
  • 所持金を持っている敵を攻撃する(盗賊職のみ)

コマンド「渡す」は盗賊職であれば味方全員、他ユニットは恋人と隣接したときのみ選択可能です。

ユニット間でお金を渡すことができますが、金額の指定ができず、渡すを選択したユニットの所持金が全て移動します。気をつけましょう。

 

ユニット間のアイテムの交換

ユニット間でアイテムの交換が直接できません。アイテムの交換を行う場合は、前述した街の中古屋を介してアイテムを流す必要があります。

AさんからBさんに渡したいアイテムがある場合、以下の流れが必要になります。

Aさん(銀の剣を売る)→中古屋→Bさん(Aさんが売った銀の剣を購入)

 

スキル

1人1人が持つ「個人スキル」とクラスが持つ「兵種スキル」が存在します。同じソシアルナイトでも個人スキルで性能に少し差がありますよってことですね。スキルを持つ敵も存在しますので、敵味方問わずスキルはよく見ておきましょう。

更にスキルを付与するアイテムも存在するので、アイテム欄にも気を配りましょう。

 

武器レベル

クラスチェンジ以外で武器レベルを上げる手段がありません。基本的には各ユニットが使える武器は最初から決まっていると考えて良いです。

 

血統

英雄の血を受け継ぐユニットがおり、成長ボーナスが付与されます。

血統の種類によってボーナスが付与されるパラメーターが異なり、英雄の血が濃く引き継がれているとボーナス値も大きいので、序盤は直接シナリオに絡んでくるユニットが強くなりやすい程度の認識で大丈夫です。中盤以降に恋人と血統が絡んでくる要素があるので、気になる方は「聖戦の系譜 パラメーター」等で調べましょう。

 

指揮官

指揮官を中心に周囲3マス内にいるユニットにバフが付与されます。自軍の指揮官は主人公のシグルドが固定だったはずです。

指揮官の☆の数で命中と回避(最大で40%)にバフが入りますので、強い敵ユニットと戦闘する際は、シグルドを添えてあげましょう。尚、敵軍にも指揮官がいるので、忘れずに確認しましょう。