イッキのブログ

主にゲームについて書きます。以前はClash Royaleを中心に書いていたブログです。

【クラロワ】ディガー下方により来シーズン熱そうな2.6ホグのお勉強

こんばんは。イッキです。

今回は久しぶりのクラロワの記事になります。

基本的にまとまった時間が取れればFE、10分~15分程度の時間ができたらクラロワをプレイするといった日常になってきました。

 

 

経緯

今シーズン、「負のスパイラル」に陥りました。

適当にデッキを使う→負ける→別のデッキを使う→(負ける→別のデッキを使うのループ)

5600帯から全くトロが上がらなくなりましたので、丁度YouTubeのおすすめに上がってきたグローバル上位常連のプレイヤーのプレイ動画を見て勉強することにしました。

来シーズン、2.6ホグできついとされているディガーの下方修正の可能性が高いですしね。

 

参考(?)にしたプレイヤー

www.youtube.com

YersonCz氏です。

海外の2.6ホグで超有名といっていいプレイヤーでしょう。

 

動画を見た結果・・・

ほんまに同じデッキか?

 

防衛が上手すぎてびっくりするほど参考にならん・・・

それでも少しは得られるものはありました。

 

感想

自分が使っているときに考えていることとの違いをまとめます。

序盤~中盤(2倍タイム前)

・結構シビアに防衛

・アイゴレ+マスケの形をあまり組まない

 

少し残った槍ゴブや、ダクネ死亡時のコウモリ等は割りと許容していましたが、YersonCz氏はスケ or アイスピで細かいダメージでもしっかり防衛していました。ディガーに対してもスケ+アイスピ+大砲などで受けていたのも印象的でした。(私はだいたいスケ+アイスピ+アイゴレ)

 

また、防衛で使ったマスケが残った場合

1.マスケの前にアイゴレ(またはアイスピ)を付ける

2.マスケの前にホグを付ける

3.マスケとは逆サイドにホグを投げる

上記3択が考えられますが、これまでの私の選択肢だと1 or 2ばかりだったため、3の選択肢を得られたのはかなり大きいものでした。確かにマスケとホグで両サイドにプレッシャーかけるのは強そうですね。自分でも受けるとき頭を抱えそうです。

 

中盤~終盤(2倍タイム,3倍タイム)

・ゴリゴリ手札回しはここから

・相手タワー1000辺りから呪文削りを意識

・ファイボ2周での防衛も考慮

 

結構序盤からトルネが無いタイミングにスケ/アイスピ切ってグルグル回してホグを投げたりしていましたが、序盤からそういった動きはあまり見られなかったように思います。

ただ、2倍タイム入ってからの怒涛の攻めがなんというか・・・すごい。

試合の中で、ホグに対してギャング+コウモリで受けてきた相手に対してウッド+ファイボ打ってました。コウモリに対してファイボ打つという選択肢がなかったので、まとまったダメージが期待できそうなときは積極的に攻めて良いっぽいです。

 

ゴレのようにしっかり形を組んでくる相手に対して大砲やマスケを2周回すことは頭にありましたが、ファイボ2周回すという選択肢はなかったので、これも知識を得られて良かったですね。

 

小ネタ

対トルネのときのネタ

敵のキングタワーが起動されている前提

ホグを出した逆サイドにアイスピを出し、逆サイドのタワーダメージを防ぐことによってホグの攻撃を通しています。(しかも2発)

見てみれば当たり前のことなんですが、全く意識したことがなかった上にかなり有用なものだったので非常に驚きました。

トルネだけで受けてくる甘えた野郎に痛い目を合わせてやりましょう。

 

意図が判らなかったネタ(前:マスケ 後:ホグ)

ごくまれにではありますが、マスケの後ろにホグを付けるときがありました。

これに関してはまじで意味がわかりません。

 

最初見たときは「上位プレイヤーでもこんなミスするんだなぁ」と思いましたが、何本か動画を見ていると意図的に前にマスケ、後ろにホグという形を組んでいました。私が浅かったようです。

1.マスケのタワーへのターゲットを早めてダメージを狙う

2.マスケにタンクをさせたい

上記2つが考えられますが・・・その両方だったりするのかな?意味が判らないのでこれは実践で使わないようにしましょうかね・・・